隣の芝が青く見えたとしても。

Grass
今日はちと雑感を。

今はだいぶマシになったと思いますが、私は若い頃、周りを羨ましく思う気持ちに苦しめられることがとても多かったです。嫉妬という単語がタイトルにつく記事を二つも書いているぐらい、その苦闘の後が垣間見えますな(笑)

嫉妬を感じたら、しめた!と思おう。 | カジケンブログ

あの羨望と嫉妬と尊敬と悔しさが入り混じった感情に名前をつけたい。 | カジケンブログ

ある日、ふとなんで隣の芝は青く見えるんだろう?と考えたことがあります。要はなんで羨ましくなっちゃうんだろう?と。

まー当たり前のことなのですが、

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ジョブズが語る失敗について。

今日は、スティーブ・ジョブズ伝記本に追記されたわずか10ページの終章の邦訳が公開されたことを知り、とても感銘を受けました。ぜひ読んでみてください。彼のCEO辞任からその生涯を終えるまで。

http://bookclub.kodansha.co.jp/books/topics/jobs/pdf/lastchapter.pdf

これを読みながら、自分がよく観るジョブズのインタビュー動画を観返していたのですが、その1つをご紹介します。

追放されたアップルに復帰する前、1994年にシリコンバレー歴史協会から受けたインタビュー動画。失敗について。

Steve Jobs on Failure – YouTube 続きを読む «ジョブズが語る失敗について。»

ルールを決めたら例外は作らない。

the list
ベタな話ではありますが、死ぬまで少しずつでもより良い自分になれたらと考えています。ま、あまりに今の自分のレベルが酷いから!ってのが理由の1つですが(苦笑)

Twitterの創業者で、Squareの共同設立者のジャック・ドーシーは、常により良い選択をするため(つまりより良い人間になるため)に、意識的に思い出すようにしている「する/しない」リストというものを作っている、という記事が以前紹介されていました。

Twitter創業者ジャック・ドーシーが毎日欠かさずチェックする「する/しない」リスト : ライフハッカー[日本版]

私も同じようなリストを自分なりに作って運用しているのですが、最近強く思うことがあります。

数年前、古賀洋吉さん(@yokichi)を囲む会に出席したときに、古賀さんが言ってた言葉です。
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リズム!リズム!リズム!

Gazing at the Walls

生活のリズム、とかよく言ったりしますが、「リズム」というのはとてもとても大事なことだと私は考えています。

リズムとは言い換えるのなら、ある特定の間隔で同じ事を継続していくこと、とも言えます。

音楽がまさにそうですが、リズムがいい加減だと全然その音楽に没入できないし、逆にうまくハマればものすごいグルーヴ感が生まれたりします。

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子供の成長スピードに驚いている場合ではない。

Juegos de niños - Children games


前回は、大人になったら、環境から受ける影響の大きさを自覚し、その上で自分の意志でそれを管理できるよう、努力することが大事だよね、ということを書きました。今日はその補足を少しだけ。

成熟した大人に求められるスキルとは? | カジケンブログ

子供を見ていると、肉体的にも精神的にも、凄まじいスピードでの成長ぶりに本当に驚かされます。

時期によっては、毎日できることやしゃべる言葉が増えていたりして、そのさまは感動的です。畏敬の念すら覚えるときがあります。

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成熟した大人に求められるスキルとは?

Grown-up


常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションである。

アインシュタインの言葉とされています。

ここで使われている偏見そのものは別に良いも悪いもなくて、ある一つの物の見方であると思います。言うなれば価値観とも言えるでしょうか。

自分の18歳を今冷静に振り返ってみると、親と周囲に多大な影響を受けて育ちました。そして当時の自分の価値観は、自分が意図して身につけたというよりは、親や友人達から譲り受けたりしたものがほとんどだったと思います。

そしてそれは、習慣についても同じことが言えます。

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生涯学び続ける気概を持つ。

Study study.


お前、更新再開とか言っておきながら、全然出来てないやないか、という心の声を華麗にスルーして、ちと雑感を。

どの分野においても、大量かつ良質なインプットなしには大成は望めません。

個人が社会の中で長期的に大きな成果を得るためには、社会に対して自ら価値を提供する必要があります。それが世の中の仕組みです。

価値というものは相対的な存在であり、また自分と同様に、多くの人が成果を得ようと考えている以上、ただの思いつきレベルの行為ではほとんどの場合、それが高く評価されることはありません。

だからこそ、大量のインプットが必要になります。

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