リンク切れのまま放置してません?

このブログはもちろん私が好きで書いているものですが、メリットについて一点備忘録的に。

ブログを毎日書くメリットの一つは、めちゃくちゃベタですが、自分の心(感情、思考)を知ることができることです。

たとえば自分の肉体について(自分の意志通りに動くため結構勘違いしやすいですが)、状態をきちんと把握出来ている人は、意外に少ないです。 続きを読む «リンク切れのまま放置してません?»

ネット上に存在すること。

昨日の補足を少しだけ。

先日の佐々木俊尚さんの「レイヤー化する世界」の書評記事で、小さい文字でさらっと書いたことをTwitterで気づいてくれた方がいました。

そうなんです。

「ネット上でしか知らない(もしくは1, 2回しか会ったことがない)人を信頼できるかどうか」 は、

立場を逆にすれば、

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「いい人」オーラを感じることができるか?

以前「レイヤー化する世界」の書評を書きましたが、著者の佐々木俊尚さんに先日の朝のキュレーションにてご紹介いただきました。

 

レイヤー化された個人が、場のメリットを最大限活用するためには、この

「ネット上でしか知らない(もしくは1, 2回しか会ったことがない)人を信頼できるかどうか」

がリテラシーとして、とても重要です。
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最近、ちょくちょく感じていること。

まだうまく言語化できずもやもやしているのですが、書いてみます。手短に。

ここ最近色んなことを仕込み始めていますが、友人・知人から色々と助けてもらったり、色んなご縁を面白いほど頂いたりしていて、ちょっと語弊がある言い方になりますが、誰とお会いしても必ず何か良いことがあります。 続きを読む «最近、ちょくちょく感じていること。»

多くの人が抱えている人生についての思い込み。

前職の影響もあり、スティーブジョブズのインタビュー動画をよく見返したりします。英語の勉強も兼ねて。

ジョブズと言えばスタンフォード大でのスピーチが有名ですが、個人的には神がかってきた2000年代よりも、アップル復帰前後の苦悩が表情から垣間見えるものが、人間味がより感じられて好きです。まるで自分自身に言い聞かせているような。 続きを読む «多くの人が抱えている人生についての思い込み。»

【書評】はっちゃけた54歳:未来予測―ITの次に見える未来、価値観の激変と直感への回帰

日頃お世話になっている湯川鶴章さんが5年ぶりに専門分野であるIT関係で書籍を出されました。(注:電子書籍のみでの出版です)

最初に読んだ感想は、

「こりゃまた、えらいはっちゃけたなぁ・・・(笑)」



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【書評】プリズムを持っているか?:「レイヤー化する世界」

佐々木俊尚さんの新著「レイヤー化する世界」を読みました。


10代を読者として想定されているだけあって、文体は柔らかでとても読みやすい。ただ内容はかなり骨太です。10代、20代の若い方にとっても必読の本ですが、30代以上の人こそ読むべき本かと思います。 続きを読む «【書評】プリズムを持っているか?:「レイヤー化する世界」»

Googleリーダー終了間際に何とか移行作業完了。

本ブログ、いまだにGoogleリーダーでのRSS登録数が増えているのですが、大丈夫でしょうか。7月1日以降使えなくなるのになぜ?

と言いながらも自分も完全に失念しており、あたふたと代替サービスに移行完了致しました。Googleリーダー終了のわずか2日前!(この夏休みの宿題的な感じはいくつになっても変わりません・・・) 続きを読む «Googleリーダー終了間際に何とか移行作業完了。»

メリットとデメリットについて。

物事には全てメリットとデメリットがあります。

自分を変化・成長させようと思った場合には、特にどちらにも意識を払うべきだと思います。

現在の自分自信はある意味安定している状態なので、変化はそれを不安定な状態にすることを意味します。

もしメリットしかなかったら、とっくの昔にそれはやってるわけで、必ずデメリットがある(と思っている)からそれに飛びついていないわけですよね。

しかしデメリットを気にしているとなにもできなくなってしまいます。そうやって足踏みしてる時は意外と多いもの。

要は絶対に損をしない、必ず儲かるみたいな話ばかり探してませんか?と。

一世一代の勝負のタイミングを図っているとかなら別ですが、とりあえずやってみたら分かるのに、デメリットが気になり過ぎて足が前に出ない、みたいなことって結構あります。

例えばメリットがデメリットを上回ると思ったら、致命的なものでない限りどんなデメリットであろうともやると決断する。そうやってやってみるとデメリットが思い込みだったり、過大に見積もっていたことに気づく。なんだ、たいしたことなかったなと。

そうやって少しずつ自分の殻を破っていく姿勢を継続することが、道を拓いていくのだと思います。




最後はかならずシュートで終わろう。

サッカーで解説者が

「最後はかならずシュートで終わろう。」

と言ったりします。(一部の解説者は多用しすぎかも知れませんが・笑)

alloa v stirling IX_MMVI
alloa v stirling IX_MMVI / andronicusmax


シュートを打たない限りは点を入らないし、点が入らなければ試合には勝てない。だからゴール近くのシュートが狙える位置まで来たのであれば、不利な態勢であったとしても出来る限りゴールを狙いシュートを打つ姿勢が大事だということですな。

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