結局はね、すべてはギャグなんだよ。

私の恩師の一人は、常にどんなことでも軽やかに笑い飛ばそうとする人でした。

どれだけ自分が悩んでいても、彼と話をしてそのことをネタに笑ってもらうだけで、パッとその場が明るくなり、「あれ?俺、何でこんなに悩んでたんだっけ?」と我に返ってしまう。 続きを読む «結局はね、すべてはギャグなんだよ。»

出来ない理由は聞きたくないよ。

いきなりですが、ブログを書いていて良いことの一つは、パラフレーズができることです(キリッ

あ、すいません。カッコつけました。

要は、言い換えですね。

「そんなの分かっとるわい!!」と自分自身が捉えていたことですら、言語化して他者に公開していく過程で、「あれ?おれ、もしかしてほんとは今まできちんと理解できてなかった???」ということに気づかせてくれることです。

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あなたは隠す派?さらす派?

走る哲人、為末大さん(@daijapan)が「隠しきれない時代」と題して連続ツイートしていたことが、本当にその通りだと思いました。

一連のツイートの大意としては、今の世の中の変化は、どんどん情報がオープンになっていっていて、そういう変化に個人としてどう対応していくべきか、という話です。 続きを読む «あなたは隠す派?さらす派?»

人生は前進しかない。

全ての経験を血肉にしたいな、と最近よく思います。

人間ですからうまくいくこともあれば、いかないこともあります。

しかし絶対に失敗しないように生きていくという道があったとして、それは一切チャレンジをしない、ということを意味するでしょう。

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自分なりの灯台を持ってみる。

高校の時、毎日クラシックギターの練習をしていました。

楽器ってたいがいそうだと思いますが、最初に基礎練習として指(or 口など)慣らしの練習をします。

毎日練習していると当然毎日やることに。

そうやって毎日毎日同じことを繰り返していくと、だんだん分かってくるのが、自分の調子って、日々微妙に違うこと。

全く同じように過ごしているつもりでも、 続きを読む «自分なりの灯台を持ってみる。»

「意味」とは見出すもの。

幸運なことに、社会人になりたての頃から、組織のトップを間近で拝見する機会に恵まれてきました。

ビジネスでは、Low hanging fruit(簡単に成果がでるもの)はそんなに多くありません。特に組織の中でポジションが高い人ほど、担当する職務範囲は広がり、責任を持つ目標値は高くなり、そしてそれは当然自分のビジネス上のゴールに対する達成の難易度が高まることを意味します。 続きを読む «「意味」とは見出すもの。»

10,000時間の練習が必要という話で忘れがちなこと。

Facebookで流れてきたこの記事を読んで再確認したことを少しばかり書きます。

無名女性が、電子出版界の寵児になったワケ | 米国製リーダーの実像 | 東洋経済オンライン

記事の内容自体は、出版社に見向きもされなかったアマンダ・ホッキングという一般女性が、Amazonなどの自費出版プラットフォームを活用して、書きためていた小説がミリオンセラーとして大ヒットする、というシンデレラストーリー。

けれど、誰でも簡単に電子出版で成功できるか?というと、記事の最後に彼女のコメントがあります。 続きを読む «10,000時間の練習が必要という話で忘れがちなこと。»

だれが読んでもわかる文章。

昨日の記事はある特定のセグメントに刺さったようで、転載先のBLOGOSでもピックアップ記事でもないのに支持数が結構あり、私も好きな記事だけに地味に嬉しいです(笑)

良い文章とは? | カジケンブログ

良い文章とは 

1.自分にしか書けないことを

2.だれが読んでもわかるように書いた文章

という、これ自体が素晴らしい実例になっている文章をご紹介しました。

その中で昨日の記事では、「1. 自分にしか書けないこと」についての私見を書きましたが、今日は「 2. だれが読んでもわかるように書いた文章」について少しだけ。 続きを読む «だれが読んでもわかる文章。»

良い文章とは?

現段階ではこのブログは筋トレです。とはいえ、なんでもそうですが、漫然と何かを繰り返していても、変化も成長もありません。

理想とするレベルを思い描き、そこに少しでも近づこうとすることで、惰性で何かを継続しているときと比べて、長い目で見て大きな差がつく。

たとえば、このブログを書く上でも、目指している境地があります。(全然ほど遠いですが・苦笑) 続きを読む «良い文章とは?»