インプットでいくら感動してもその人は輝かない。

よく言われる話ですが、ふと思い出したので備忘録も兼ねて書き残しておきます。

貨幣制度の発達によって多種多様な人たちが自らの得意なことに集中し、それぞれが生み出す価値を効率的に交換できるようになったことで、社会全体は飛躍的に豊かになりました。

ただ一方であまりに社会の中で分業が発達してしまったので、お金がある限りにおいては、ひたすら「消費」だけをすることもできるようになってしまいました。 続きを読む «インプットでいくら感動してもその人は輝かない。»

あの時間のときに、みんな、サボってるんだよ。

私は文章を読むことが幼少の頃から大好きなのですが、自分に刷り込ませたいなぁ、と感じるものは、不定期ですが読み返すようにしています。

その中から今日は一つ。この記事は3年くらい前のものですが、糸井重里さんがマリオやゼルダを創った宮本茂さんと対談しているもので、インプットについて語っているものを一部ご紹介します。

糸井さんの言葉、ちょっと耳が痛いです(笑)
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蓄積していけば半沢直樹にも負けないかも?(笑)

昨日は、過去か未来の自分に対してだったら、誰しも必ず言いたいことや書きたいことって出てくるはずだよね、ということを書きました。

言いたいことや書きたいことがない?そんな人はいません。 | カジケンブログ

で。

自分向けに書いてるんだったら非公開のままでいいのに、それをなんで外部に公開するのかってことなんですが。

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言いたいことや書きたいことがない?そんな人はいません。

別にブログなんて書きたい人が勝手に書いてれば良いと思っています。ただ、外部に公開するかどうかは別にして、自分の思考や感情をアウトプットする習慣は持っておいたほうが良いと思います。

本ブログを始めてから、たまに言われたり目にするのが、

「そもそもわたしには言いたいことがない。書きたいことがない。」

って言葉。

んなわきゃーない。

だいたい理由としてよく聞くのが、 続きを読む «言いたいことや書きたいことがない?そんな人はいません。»

変化しまくる世の中で、変化と言っても2種類ありまして。

この世界で真理(どこでもだれにでも当てはまるもの)と呼べるものはそんなに多くはありませんが、あらゆるものは変化し続けるということは、まず間違いないでしょう。

それは時間という概念がある以上、必然的な現象だと思います。
(時間が人間の感覚による主観的な存在なのか、人間とは無関係の客観的な存在なのかは議論がありますが、ここでは置いておきます)

音楽などの時間芸術をやったことがある人にとっては当たり前のことですが、時間の経過というのは本質的には「変化」で表現します。 続きを読む «変化しまくる世の中で、変化と言っても2種類ありまして。»

自分に徹底的に甘く生きる。

最近、自分に徹底的に甘く生きることにしています。何か失敗しても絶対に自分を責めない。

普通は逆ですよね。

我が身を振り返ってみても、どれだけ自分に厳しくできるか、を考えてばかりでした。バカバカ!俺のバカ!と心の中で、どれだけ自分自身を叱責してきたことか。 続きを読む «自分に徹底的に甘く生きる。»

だれでも10秒で出来る自分のケツのひっぱたき方

ケツなんて自分でひっぱたけるけど何か?的な人、大変申し訳ありません。

あと、ケツっておまえ・・・的な人も、大変申し訳ありません。

今日は前に書いたこの記事の補足です。

ケツは自分でひっぱたく。 | カジケンブログ

佐々木俊尚さんにもご紹介いただきました。

 

要は怠惰な自分を律して、たとえ気力が弱まったときでも、強制的に一歩前に踏み出す仕組みをどうやったら持てるか、という話です。 続きを読む «だれでも10秒で出来る自分のケツのひっぱたき方»

話が合う人合わない人。2つの基準。

最近、話が合う人と合わない人がはっきり分かれてきているのですが、2つ大きな基準があって、

– 将来の世の中を自分なりに想定して、行動しているのか。
– 今、やりたいことが出来ているか。

この2つのYes/Noで、結構分かれます。どちらもNoの人とは、ほんとに話が合わなくなってきました。

人の価値観に軽重はないので、私と合わない人がダメとか、私が正しいとか言うつもりは全くありません。 続きを読む «話が合う人合わない人。2つの基準。»

何にでも功罪や長所短所はあるよね。

以前も書きましたが、せっかく現代という時代に生きるのであれば、ネットが普及したこの時代におけるメリットを最大限追求すべきと私は考えています。

具体的には、(主にネットの普及で)色んなレイヤーで人と繋がれるようになったんだから、自分に合ったやり方でそれを追求していったら面白いのに、ということが最近一番よく思うこと。

とはいえ、たまに見かけるのがデメリットを強調する声。 続きを読む «何にでも功罪や長所短所はあるよね。»