人間弱いもので、気を緩めるとついつい怠惰な方向に流れがちです。
少なくとも私なんかは根っからのぐうたら人間で、できることならやる気など出さず何もせずひたすら流され続けたい。
ただ流されて行くとマジで漂流するんですよねぇ。下手したら遭難してしまう。
そういう漂流が向いている人もいるのかも知れませんが、自分は今まで何度か遭難しかかっているので、憧れるだけでたぶん向いていないんだと思います(苦笑)
続きを読む «素晴らしい言葉は、刷り込むもの。»
人間弱いもので、気を緩めるとついつい怠惰な方向に流れがちです。
今は全くしなくなりましたが、私は子供の頃から根っからのゲーム大好きっ子でした(笑)
このブログはもちろん私が好きで書いているものですが、メリットについて一点備忘録的に。
昨日の補足を少しだけ。
「ネットの向こう側に確かに存在する人を信頼できるかどうか、というのは裏を返せば、ネット上でしか知らない人に自分を信頼してもらえるかどうか」/【書評】プリズムを持っているか?:「レイヤー化する世界」 http://t.co/orTvp1F718 @kaji321さんから
— Kazuo Kishimoto (@Roywords) July 1, 2013
そうなんです。
「ネット上でしか知らない(もしくは1, 2回しか会ったことがない)人を信頼できるかどうか」 は、
立場を逆にすれば、
続きを読む «ネット上に存在すること。»
以前「レイヤー化する世界」の書評を書きましたが、著者の佐々木俊尚さんに先日の朝のキュレーションにてご紹介いただきました。
新しい社会構造における人間関係のあり方として、これ重要だと思う。「ネット上でしか知らない(もしくは1, 2回しか会ったことがない)人を信頼できるかどうか」/プリズムを持っているか?「レイヤー化する世界」カジケンブログ http://t.co/7jXUY0qNAM
— 佐々木俊尚 (@sasakitoshinao) June 30, 2013
レイヤー化された個人が、場のメリットを最大限活用するためには、この
「ネット上でしか知らない(もしくは1, 2回しか会ったことがない)人を信頼できるかどうか」
がリテラシーとして、とても重要です。
続きを読む «「いい人」オーラを感じることができるか?»
前職の影響もあり、スティーブジョブズのインタビュー動画をよく見返したりします。英語の勉強も兼ねて。
日頃お世話になっている湯川鶴章さんが5年ぶりに専門分野であるIT関係で書籍を出されました。(注:電子書籍のみでの出版です)
物事には全てメリットとデメリットがあります。
最近、ありがたいことに毎週というか毎日のように素敵な人、面白い人に出会っています。
よく目や耳にしたりする言葉でも、実はあまり意味を理解しておらず、月日を重ねて「あー、なるほど。こういうことなのか。」と気づき始めることがあります。