ネットとの付き合い方を改めて見直してみる。

昨日も書きましたが、数年ぶりにネット環境を完全に遮断した数日間、非常に実り多い時間でした。

長年、私はネットがないと生きていけない「中程度」のネット中毒者ですが(重度は知人・友人にたくさんいるので、自分のことはとてもそのレベルとは言えない・笑)、今回本当に久しぶりにネットがない生活をしてみて、ネットとの付き合い方を今一度見直そう、と強く感じました。

理由は大変月並みで恐縮ではありますが、 続きを読む «ネットとの付き合い方を改めて見直してみる。»

自分の分身を作る時代になるか?

先日の100年カレンダーですが、国別に解析すると結構色んな国でダウンロードされてました。

アメリカ、イギリス、オーストラリア、フランス、スペイン、インド、ベトナム、フィリピン、メキシコ、エジプト・・・

自分が訪れたことがないエジプトでも、あのカレンダーがプリントアウトされたかと思うと、なんだかワクワクしますな! 続きを読む «自分の分身を作る時代になるか?»

スピード感の個人差がどんどん際立っていく。

空気読みの跡部さんの記事が、その通りだなぁと感じました。

同じスピード感の人とは仲間になりやすい | 空気読み一人シンクタンク

”異業種だろうが、業界が違っていようが、「スピード感」が同じ人とは物事が自然と前に流れていきます。”

”近くにいることよりも、年齢が近いことよりも・・・体内時計の周波数が同じかどうかのほうがよっぽど大事だなぁ、と最近実感しています。”

”昨夜もとある人の送別会で集まったはずなのに、結果的に意気投合して6人で新しい企みの話となっていました。”

うんうん。ほんとその通り。

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ブログを書くのはアクティビティモニタを立ち上げるのと同じ。

 

よく毎日ブログ書けるなぁ、とたまに言われます。

再開時に書いてた筋トレ以外にも理由は色々あって、とても今回のエントリーだけでは書ききれないのですが、一つご紹介すると、 続きを読む «ブログを書くのはアクティビティモニタを立ち上げるのと同じ。»

10年で38倍成長できる?

0.99 と 1.01の法則というのがちょっと前に少しバズりました。

知らない方のために、簡単に説明すると、

一日にたった1%でも成長できると、1.01の365乗で一年で約38倍になる。だからこつこつ努力することは大事だよ、という考え方です。

(一方でたった1%でもサボって力が落ちると、0.99の365乗で一年で0.03になってしまう。今日だけはとサボっているといつか大きなしっぺ返しを食らうよ、という話。)

ご存知のように(?笑)、私はこういう考え方は好きなほうですし、趣旨にはもちろん同意するのだけど、とはいえほんまかい!?と思わず突っ込んでしまいそうに。 続きを読む «10年で38倍成長できる?»

偶然が減っていく。(ものもらいと需要予測)

いきなりこんな話で大変申し訳ないのですが、ここ2日ほど右目が痛かったので、眼科で診てもらったところ、ものもらいでした。

ここ数年で何度かなっていて、その度に同じ病院で同じ目薬を処方してもらい、だいたい数日で完治します。



ものもらいは、疲れがたまっているときにできることが多いようですが、今回診断中の私のカルテが目に入った時、その日付にちょっとびっくりしました。 続きを読む «偶然が減っていく。(ものもらいと需要予測)»

まず失敗することを学ばないといけない。

スポーツの世界では、その時代を代表するスーパースターがいるものですが、自分が10代の頃、その一人は間違いなく、マイケル・ジョーダンでした。

バスケを部活でやっていたわけでもないのに、エアージョーダンのバスケットシューズを履き、部屋にはあの伝説のフリースローラインからのダンクシュートのポスターを貼り、衛星放送でいつもシカゴ・ブルズの試合を観てたものです。

Michael Jordan, Slamdunk Contest, Chicago, IL - 1988
Michael Jordan, Slamdunk Contest, Chicago, IL – 1988 / cliff1066™


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受け継がれない記憶。

昨日は90歳になるおじいさんからじっくりと話を聴く機会がありました。



お世辞ではなく、見た目も受け答えもどこからどう見ても70歳代にしか見えない、めちゃくちゃ元気で明るい方。

昭和10年〜25年(1935年〜1950年)ぐらいの新聞の切り抜きや配給切符を見せてもらいながら、戦前、戦後の色んな話をしてくれました。 続きを読む «受け継がれない記憶。»

なんで誰もやらないんだろ?

昔から大事にしていることの一つが、

– 自分が効果を強く体感していること

– だけど周りにどれだけ薦めても、ほとんどの人がやらないこと

この2つの条件を満たすものを、愚直に続けることです。

例えば、高校生の頃、大学受験の勉強で、たまたま図書館で借りた本から「エビングハウスの忘却曲線」を知り、その曲線にあった形で英単語や歴史の年表などの暗記ものをひたすら覚えまくっていた時期がありました。 続きを読む «なんで誰もやらないんだろ?»