安直な自己啓発的な話と、マッスル的な筋トレ話が分かつもの。

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September 13, 2013 at 09:58PM / Arya Ziai


たまたま見かけた記事なのですが、はてなの匿名ダイアリーで面白い文章がありました。

皆さんに本当に必要なのはライフハックではなく筋肉

みなさん、疑っても結構ですから、

まず今すぐ椅子から立って、

ハーフスクワットで大腿筋を追い込んでください。

ほとんどの内面的な問題、一部の社会制度上の障害すら、
筋肉が解決してくれます。

これを読んで、なぜか瞬間的に思い出したのが、これ。

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言葉はあくまで容れ物でしかない。

2年ほど前ですが、プレゼンテーションについての素晴らしい記事がありました。

良い話し手になるための6つのエッセンス / mocchiblog.com

震災の際に「PRAY FOR JAPAN」というサイトを立ちあげ、「すごい時間割」などのアプリを開発するスタートアップ、Labitの創業者である鶴田浩之さんが、IVS(Infinity Ventures Summit)のLaunch Padという自社製品やサービスのプレゼン大会で、若干20歳という史上最年少出場者にも関わらず優勝したときの話をまとめたものです。 続きを読む «言葉はあくまで容れ物でしかない。»

人はそれぞれ違う、というごく当たり前のこと。

ちょっと思うことがあり、ピラティスを本格的に習おうかと考えておりまして、前回の体験レッスンのあと、今度はパーソナルトレーニングでがっつりカウンセリングしてもらいました。

↓前回の体験レッスンのお話はこちら。
ピラティスとブログの共通点。 | カジケンブログ


こういうものの常ではありますが、カウンセリングを受ける中で、

まずは「現状把握」として、体格、骨格、筋肉、柔軟性、動かし方の癖、手脚の長さや左右の違い、などなど多面的に身体の現状を診てもらったのち、

「ゴール」として、最終的にいつまでにどういう自分になっていたいのか、を明確にし、

それと自分の現状とを照らし合わせ、どうすれば最短でそこに到達できるのか、を「計画」していくわけですね。

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自分の生活においてもデザインとデコレーションは当然違う。

色々ありまして、ここ最近自分の生活を一度完全にデザインし直そうという気持ちがとても強くなってきました。

ここでいうデザインとは、装飾をほどこすという表面的な意味ではなく、本来の意味においてです。

そもそも、デザインとデコレーション(装飾)は全く意味が違います。

辞書やWeb上での定義を踏まえての、自分なりの解釈ですが、

デザインとは

「ある目的の元に、全てを関連付け、配置すること。」

デコレーション(装飾)とは

「それ自体が機能を持たず、視覚的美観に訴えるもの。」

装飾 – Wikipedia

です。

デザインとは突き詰めれば、

(目的に合わない)一切の無駄が省かれた、非常に洗練されたもの

になりますが、

一方で、装飾とは、

あってもなくてもどちらでもいいけれど、あれば見栄えが良い、楽しい、人に自慢できる、ようなものです。もっと正確に言うと、あっても困らないが、必要はないもの、です。




しかし、生活においては、気づくとあっという間に、この装飾的な事柄が増えていきます。

特にモノよりも遥かに大事な、自分の時間において、です。

例えば、適当に例を考えてみても、

◯ だらだらとテレビやネットサーフィンをする。
◯ 寝る前に晩酌でビールを飲む。
◯ つきあいの飲み会で断れず遅い時間までいる。
◯ 通勤や客先への移動中などに、スマホで暇つぶしをする。
◯ 見栄で豪華なものを食べたり飲んだりする。

などなど・・・(お前はネットと飲食ばっかりじゃないか!というツッコミはスルーします笑)

人によって何が大事かは違うため、上記はあくまで私の価値観においてであり、誰にとってもこれらが装飾的な要素というつもりは全くありません。

いずれにしても、自分にとって本当に大事なこと、必要なこと以外を、一度ばっさり捨て去ろうと考えています。

less is more
less is more / hooverine


デザインの世界では「Less is more」という考え方が非常に有名です。それをある意味、一般社会でとても多くの人たちに製品を通して表現している存在の一つはAppleだと思います。

有名ですが、創業者のジョブズの言葉が、ポリシーとして分かりやすいかと。


it’s only by saying no that you can concentrate on the things that are really important.

Steve Jobs

本当に大事なことに集中する唯一の方法は、それ以外のものにノーと言うことだ。

スティーブ・ジョブズ

モノについては断捨離という言葉がありますが、自分の時間についても、不要なものはどんどん捨てていって、その過程で

「では、何が自分にとって重要なことなのか」

が、いろいろと見えてくるような気がしています。

この時間は何のために必要なのか?

それを問い直す良い機会にしよう。

人によってはそんなの当たり前のことだと思う方もいらっしゃるとは思いますが、そんな風に考えています。何かの参考になれば幸いです。




小さなことが出来ない人は、大きなことも出来ない。

昔からついつい忘れてしまうことがあります。

それは、

小さなことが出来ない人は、大きなことも出来ない、ということ。

なぜなら、

大きなことは、小さなことの集合体だから。

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プライドは捨てる。自信は捨てない。

備忘録も兼ねて。

プライドの定義って意外と曖昧なのですが、よく

「あの人は、プライドが高い。」

という言い方をします。

この場合の意味としては、周りから軽んじられることを嫌う、ということを指すでしょう。

つまり「他者」からどう見られているか、が基準になります。

一方で、「自分自身」が自分をどう見ているか、が基準のものもあります。

例外が許されてもいい特別な状況は? | カジケンブログ

上記記事から、イノベーションのジレンマを書いた、あのクリステンセン教授の言葉を一部、引用します。

(かつてレギュラーとしてバスケの大学選手権準決勝に進出したが、信仰上の理由により、周囲の反対を押し切って試合に出ないと決断したことを振り返り)

”それは、どこから見ても小さな決定だった。私の人生に何千回とある日曜日のなかの一つをどう過ごすかという問題にすぎない。もちろん理屈のうえでは、一度だけ誓いを破って、二度と破らないというのも可能だっただろう。”

”「この状況なら一度くらい許されるだろう」というこの誘惑に打ち勝ったことが、私の人生で最も重要な判断の一つであったことは間違いない。なぜかというと、人生は「例外が許されてもいい特別な状況」が果てしなく続くものだからである。”

”私がこのことから学んだ教訓は、自分のルールを100%守ることのほうが、98%守ることよりもたやすいということだ。”






こちらは周囲の目ではなく、自分自身が自分のことをどう見るか、という話。

believe in yourself
believe in yourself / go ask alice . . .


人と人との間において信頼が築かれるのは、約束を守るからです。

クリステンセン教授の逸話は、自分が決めたことを自分で守る、自分に対する約束を守る、ということ。

そうすることで、人と人との間において信頼が築かれるように、自分自身に対する信頼感を築くことになる。つまり自分を信じる、すなわち自信がつくということでしょう。

他者からどう見られるかを気にし過ぎて、動けなくなるぐらいなら。

プライドなんて邪魔。捨てるべきです。

でも、

自分を信じることは捨てるべきではない。

だから。

プライドは捨てる。自信は捨てない。

取捨選択を間違えないようにしたいですね。

注:「自信」の代わりに「誇り」という表現を使っても良いですが、自分的には自分を尊敬するニュアンスが強い誇りというよりは、自分を信じる、という自信のほうがしっくりするので、こちらを使います。

また、「プライド」は自尊心という訳語があたったりするので、本来の語義としては他者の視線よりも自分自身の視線に重きが置かれていると思います。ただ日常で「プライド」という言葉が使用されるケースはたいがいの場合、他者視線の文脈なので、この記事ではそれを踏まえた語意として取り上げました。




お金で時間を買うのは大人の特権だけど、買えない時間もあるよね。

いつの間にやらって感じですが、3回にわたってコツコツ積み重ねることについて書きました。

あの羨望と嫉妬と尊敬と悔しさが入り混じった感情に名前をつけたい。 | カジケンブログ

何でもかんでも続けりゃ良いわけではない。 | カジケンブログ

出来たらいいな♪ じゃなくて 絶対にやる! | カジケンブログ

もう少しだけ補足をさせてー(笑)

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出来たらいいな♪ じゃなくて 絶対にやる!

先日の記事に続いて、ありがたいことに先週の記事も佐々木俊尚さんに、朝キュレでご紹介いただきました!

 

コツコツ積み重ねることで、時を味方につけ、遥かな高みを築いていく。

とはいえ、それが出来たら誰も苦労しないわけで。なかなか難しいものです。

他にもありますが、まずは一番最初に試みるべきは、以前も書いた通りこれだと思います。

貯金と同じで時間も天引きする。 | カジケンブログ

以下、引用:

これはもちろんブログに限らずですが、何かを習慣化させる時って、貯金のやり方と同じだと思っています。

お金と時間は似ていて、どちらも、まだ残ってるなぁと気を抜くと、指の間から砂がこぼれるように、気づかぬ間に使い込んでしまう・・・

で、古い本ですがこの有名な貯蓄法がシンプルかつ本質かと。


必ず貯まる本多式貯蓄法:投資十八番

<本多式貯蓄法の概要>

・通常収入の4分の1を天引貯金する。

・臨時収入の全部を貯金する。

とにかく、

問答無用に(時間を)天引きする。

一日の生活の中で、絶対にそのための時間だけは確保しておく。例外なく、他に譲らない。

もちろんモチベーションをどう管理するかとか他にも考えるべきことは色々ありますが、とにかく最優先事項はこれだと思います。

引用、ここまで。

Savings
Savings / Images_of_Money





何かを継続するためのコツはたくさんありますが、実際は優先順位の問題がほとんど。

「出来たらいいな♪」

じゃなくて

「絶対にやる!」

ぐらいの気概を最初に持ち、さっさと仕組みやルールを作って自分を逃げられなくしてしまう。

スーパーサイヤ人になった時を絶対に逃さない。 | カジケンブログ

それさえ出来れば、あとは短期的な成果を過度に求めず、コツコツと積み重ねていくのみだと思います。




何でもかんでも続けりゃ良いわけではない。

昨日は、継続し蓄積していくことで価値が増していくもの、を持っておきたいですよね、ということを書きました。

あの羨望と嫉妬と尊敬と悔しさが入り混じった感情に名前をつけたい。 | カジケンブログ

とはいえ、もちろん何でもかんでも、やみくもに続ければ良いわけではありません。
(好きでやっているものは、構いませんが・・・)

例えば、歯磨きを毎日継続したとしても、別に何も積み重なるものはありません。

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あの羨望と嫉妬と尊敬と悔しさが入り混じった感情に名前をつけたい。

昔から、ゾクゾクっとなんとも言えない感情を持つ時がきまってあります。

それは、友人や知人と久しぶりに話をしたら、

「ええぇ!? あれ、まだ続けていたの!!?」

と叫ぶようなことを教えてもらった時。

例えば、

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