過去の自分と対話する仕組み。

昨日のこの記事を読んで、

書き続けることで見つけてもらう。 | カジケンブログ
NHNのWebディレクターである森内さん(TechWave塾の同期)から、「ピュアすぎるブロガー!」とコメントもらいました。褒め言葉と受け取り、ブログのサブタイトルにさせていただきました!(`・ω・´)ゞ


↓森内さんのブログ面白いです。この記事とかバズってました。




昨日書いたネットに自分の分身を置く、ということの効用について追加でもう一点書きます。以下、MIT石井裕教授のインタビュー記事から引用。 続きを読む «過去の自分と対話する仕組み。»

書き続けることで見つけてもらう。

先日Lifehaking.jpの堀(@mehori)さんにTwitterで記事を紹介してもらって、とても嬉しかったです。

 (堀さん近影)

(以前からのこのアイコンのイメージが強くて・・・Twitterのアカウントはご本人の写真です。ガチでイケメンです(嫉妬))

数年前、Evernoteを初期の頃から使い始めたのも堀さんの紹介記事がきっかけですし、そもそも11月からのブログ再開にあたってもこの記事から影響を受けていました。

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実生活におけるロスカットの大切さ。

投資で生計を立てている友人に、以前投資で何を一番気をつけてるのか教えてもらいました。(もちろん人によってスタイルがあるでしょうし、違うことをより重視するかも知れませんが)

それは、

 

ロスカット(損切り)

 

です。

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まず何より自分自身の目を。

自分に克つ(かつ)ってベタですけど大事ですよね。

よく他人の目は気にするな、と言う人がいますが、ほんとに気にしないで生きている人なんてほとんどいません。(たまにぶっ飛んだ人いますが・笑)

 

あれは正確に表現するならば、

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仲間。

ただの仕事とあなたの人生の仕事があります。

それはあなたの指紋が残る仕事。決して妥協しない仕事。週末を犠牲にしてもかまわない仕事。アップルでは、そんな仕事ができます。無難に過ごしたい人はここには来ません。一番深い所まで泳ぎたい人が来ます。

仕事で何かを遂げたい人がここにいます。

何か大きなこと。他では起こりえない何か。

アップルへようこそ。

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たいがいなんとかなる。

成人式の思い出と言えば、中野サンプラザの前を通ったとき、振袖の女子がいっぱいいるのを見て、

「あ、今日成人式なんだ?」

と気づいたぐらい適当な20歳でした。

 

別に誰にも頼まれていないので、新成人へのメッセージとか書くつもりはないのですが、せっかくなので20歳の頃の自分自身に一言だけ伝えるとしたら。


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水位を高くするか?岩を取り除くか?

数日前にFBページへのいいね!数が369だー、と書いていたら、今見たら437に増えていました。新しくお越しになった方は、下記のいずれかを見て頂ければ、過去反響が大きかった記事を確認できますので、ぜひ今後ともごひいきのほどを m(_ _)m

2つ目の山を越えました。 | カジケンブログ

12月を振り返る。 | カジケンブログ




今日はまた今までとは全然違った話で。備忘録も兼ねて。

体調が悪くなると、それまで潜んでいた体の不具合が噴出してくることってありませんか?

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彼について。

先日書いた、もがく人。について、ありがたいことにまだ反響が続いています。

自分が過去もがいてきた遍歴の一部が、少しでも誰かの参考になったのであれば、とてもとても嬉しいです。

一方で、色んな方から対面で、「彼」は今どこで何をしているのか、と聞かれました。

書こうかどうか本当に迷ったのですが、その場でもお答えしましたし、隠すことでもないので書いておきます。

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感謝!

昨日のエントリーには、大きな反響を頂きました。

もがく人。 | カジケンブログ

私よりもはるかにチャレンジをされているだろう人たちからも、もっと頑張らねば、というコメントが来たりで、とても恐縮です。

どんな立場であろうとも、現実に安住せず高みを目指してもがく人を、私は心から尊敬しますし、チャレンジを重ねる人達にとって、前に歩を進め続ける一助になったのであれば、とても嬉しいです。

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もがく人。

高校3年間は理数コースだったので、彼とはずっと同じクラスだった。

色白で、線が細くて、理屈っぽいところがお互い似ていて、変なところで話のウマがあった。

常に一緒にいるような仲ではなかったけれど、何かに対して強烈なコンプレックスを持っていて、理想主義で、現実となかなか折り合いがつけられない。高校生の頃ってみんなそんな感じと言われればそれまでだけど、でも彼とぼくはとりわけその程度が似通っていた。

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