この世の中の至るところでそうなのですが、「時間」においても繰り返しが多いです。(直接的には、太陽の周りをまわりながら、地球が自転しているのが理由でしょうが)
一日、一週、一ヶ月、四半期、一年。
夜寝て起きたら、また新しい一日が始まる。
四半期で締めたら、また新しい四半期が始まる。
元旦になったら、また新しい一年が始まる。
そういう単位や区切りをみんなのコンセンサスとして持っておくと社会がより円滑に回る。
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この世の中の至るところでそうなのですが、「時間」においても繰り返しが多いです。(直接的には、太陽の周りをまわりながら、地球が自転しているのが理由でしょうが)
友人である跡部さんの今日のブログエントリーが、我が意を得たりというぐらい的を射た記事でした。
有名な言葉ですが、折に触れ思い返すようにしているので、備忘録も兼ねて。
(ちなみにマザー・テレサの言葉とする記事をネット上でみかけますが、違うようです。)
「考えたとおりに生きなさい。
そうしないといずれは、生きたとおりに考え始めてしまうから。」
ポール・ブールジェ(フランスの小説家)
“il faut vivre comme on pense,
sinon, tôt ou tard, on finit par penser comme on a vécu”
Paul Bourget (French Novelist)
短い言葉なのに、本当に深いです。
今日は手短に。
よく人間の想像力は無限大とか美辞麗句を見かけますが、よく考えたらそんな訳がないのは明らかです。
今日はちょっとつらつらと書きますのでお付き合いください。いつもか?(笑)
知識としては持ちあわせていたものの、大人になって体感したことで、へー!凄いなぁ!と感銘を受けた経験がいくつかあります。そのうちの一つが「大数の法則」です。
自分の周りには極端にいえば、二種類の人がいます。
昔の悪癖で、いまだに不調のときにごくたまにですが顔を出すものがいくつかあります。
このブログでも度々、記事やツイートを紹介させて頂いておりますが、偏差値30台(かつ帰国子女でもない)から明治大学に入学し、大学100年の歴史で初めてハーバードビジネススクールに合格という、予備校が名前を貸して欲しいと足元にひざまずきながら殺到しそうなキャリアを歩んでいるのが、古賀洋吉さん(@yokichi)。